『村田エフェンディ滞土緑』の発売日と相成りました。…が、本屋にはまだ置いてねー。梅田近辺の主要書店を回った僕が言うんだから間違いない。梅田近辺にはまだない。角川のサイトでは表紙の画像がアップされてますね。購入ボタンも押せるようになってるし。近々、店頭に並ぶのは間違いなさそうなのでしばし待つことにいたしませう。
久々に本屋を巡って感じたこと→『家守綺譚』かなり売れてる? 紀伊國屋も旭屋も完全に売る態勢になってた。今日は、講義の関係で昼前と夜の2回梅田に立ち寄った僕が言うんだから間違いない(←今日はこの表現をしたい気分らしい)。
まず昼前の紀伊國屋。文芸コーナーの所定の位置に『家守綺譚』置いてない。…が、通路のカートに山積み(50冊近く積んであった)。これ、たぶん前日、店頭に出してた分が売り切れたってことだよね。その証拠に夜には、文芸コーナーの所定の位置に『家守綺譚』平積み。
阪急百貨店前の小さな紀伊國屋でも『家守綺譚』目立つ場所に、「今月のダ・ヴィンチ、プラチナ本!」のポップ付きで陳列。
旭屋。「4月4日、産経新聞の書評に取り上げられた」(←知らなかった…)とのポップ付きで目立つ場所に陳列。これが恐ろしいことに、夜に行ったら残り1冊になってた。おいおい、昼前には5,6冊は置いてあったぜ?
ちなみに、ジュンク堂は、新刊・話題書コーナーにごく普通に平積み状態。
まあ、こんな感じ。どうやら間違いなく『家守綺譚』売れてるみたい。ファンとしてはうれしいよね。…でも、ちょっと引っかかる。『家守綺譚』って一般受けするタイプの本だっけ? 素敵な本だと思うけど、通好みというか、読む人を選ぶ本だと思ってたのに。『からくりからくさ』とかの方が一般受けすると思ってたのに。…もしかして、僕の感覚がずれてる?うーむ、世の中わからん。
話は変わるが、今日は恐怖の水曜日。朝イチ奈良、午後ラスト京都のひどい時間設定だ。まあ、なんとかこなせた…と思う。午後の講義の先週分のレポートを講義前に読み返してびっくり。なにこれ? かなり良い感じなレポートばっか。うーむ、前回、わりと好評だった模様。やっぱり、去年の内容から大幅に変更した回が効いてるようだ。修正成功じゃん。…とか言ってると、必ず調子に乗って、必ず次回口が滑りすぎて、必ず次回はこける、というパターンを持っているので気をつけよう。
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