伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』祥伝社文庫…普通に楽しんで。
喬林知『後はマのつく石の壁!』角川ビーンズ文庫…前作までの記憶があまりなく……
あさのあつこ『ありふれた風景画』文春文庫…ここまで研ぎ澄まされた厳しい青春時代は、読む方としても正直しんどい。もっと力抜け、と思ってしまう。
石田衣良『40 翼ふたたび』講談社文庫…これあまり期待せずに読んだけど、意外に良かった。この作者の中では、好きな部類に入る。
有川浩『キケン』新潮社…いやぁ、良いですわ。これは。面白い! 読み終わった翌日、近所の本屋に行ったら、著者サイン本が置いてあってガックリしましたが。どうせ買うならサイン本が良かったよぉ。
ここんとこ読んだ本をまとめてメモ。他にも読んだ気がするけど、たぶん抜け落ちてる…。
貫井徳郎『夜想』文春文庫これは面白かった。ぐいぐい読ませる。
遠藤周作『深い河』講談社文庫授業で使う前に、何度目だかわからない読み返し。
茅田砂胡『オディールの騎士』中央公論新社クラッシュブレイズ・シリーズ。海賊と女王が主役の時は、安心して読める。このシリーズはこれでしばらくお休みだそうで。
高里椎奈『ダウスに墜ちた星と嘘』講談社ノベルス薬屋探偵シリーズ。新シリーズになってから、少々読むのがつらい。
雪乃紗衣『暗き黄昏の宮』角川ビーンズ文庫待望の彩雲国物語シリーズ。何も言うことはありません。続刊をただ待つ。
ちゃんがめの母 [わたしも「再びのぶたぶた」で元気出ました。 わが町にもいるんじゃないか?と探したりしてます。]